イオン銀行が10月半ばにも開業する運びになって来ました。スーパーの中で住宅ローンや投資信託など、気軽に扱え、買い物客の主婦層にターゲットを設定しているようです。
(2007年9月21日(金)gooニュースより)
大手スーパーのイオンが今秋の開業を目指す「イオン銀行(仮称)」の事業計画が21日、明らかになった。
異業種から参入する銀行としては初めて、住宅ローンや投資信託の販売など総合的な金融サービスをスーパー内の銀行窓口で提供する。
開業5年で、現金自動預け払い機(ATM)も全国に2300台以上設置し、中堅地銀並みの預金残高1兆円を目指している。スーパーと銀行の融合を目指した国内初の企業グループとなる。
イオンは昨年5月に準備会社を設立し、銀行業免許の取得を金融庁に申請している。予備免許、本免許の交付を経て、今年10月をめどに開業する予定だ。
事業計画では、開業後5年で、イオンのショッピングセンター内に銀行窓口を持つ有人店舗を約140店開く。預金口座の開設に加え、住宅ローンの引き受けや、投資信託、年金保険などの販売も手がける。
ATMは資本・業務提携先のダイエー、マルエツなどのスーパーにも設置する。
スーパーで住宅ローンも、今秋開業のイオン銀が店舗に窓口 イオン銀行のニュース
2007年09月29日
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