(2007年9月15日(土)gooニュースより)
総合スーパー大手のイオンが今秋開業を目指す「イオン銀行」(仮称)に、三菱東京UFJ、みずほコーポレート、三井住友の3大メガバンクをはじめとする銀行と、生損保、商社など16社で計192億円を出資する方向で調整していることが14日、明らかになった。
イオン本体の拠出分を合わせて、資本金全体は300億円となる見通しだ。
出資する銀行や生損保などには、約450カ所に上るイオンのショッピングセンターを新たなサービス拠点としたい思惑がありそうだ。イオン側にも、金融商品の提供や金融実務のノウハウを取り込むねらいがある。
イオンは5月、金融庁に銀行開業の予備免許を申請。国内小売業では初のフルバンキングとして近く認可される見通しだ。
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